DEVICE VERIFICATION動作確認 2020年12月

USC10でiPad第8世代の
同期・充電を確認

USB同期充電装置USC10とiPad第7世代・第8世代の組み合わせで、データ同期と充電が可能であることを確認しました。

USB同期充電装置USC10

動作確認は2020年12月時点の構成による結果です。

VERIFICATION RESULT

iPad第7・第8世代で、有線同期と充電を確認。

2020年12月、USC10にiPad第7世代と第8世代を接続し、USB有線接続によるデータ同期と充電が可能であることを確認しました。学校、オフィス、会議などで複数端末をまとめて管理する構成の参考情報です。

この結果は掲載時点の端末・OS・ホストPC・ケーブル・同期アプリの組み合わせに基づきます。現在のOSや機器構成で同じ動作を無条件に保証するものではありません。

USC10 CONFIGURATION

USC10で公開している構成条件

接続可能な台数と、PCが同時に認識・同期できる台数は同じとは限りません。

DEVICE PORTS10ポート

USC10 1台の端末用USB Type-Aポート数。

CHARGINGDC5V 最大2.1A

各充電・同期用ポートの公開値。

TRANSFERUSB 2.0

最大480Mbpsは理論値で、実効速度は構成で変わります。

CASCADE最大40台構成

USC10 4台接続時。40台同時同期の保証ではありません。

ホストPCの処理能力、USB仕様、端末、ケーブル、同期アプリにより、同時認識・処理できる台数が変わります。

REVALIDATION CHECKLIST

現在の構成で再確認する6項目

端末だけでなく、同期処理に関わる機器と運用をまとめて確認します。

01

iPad・OS

世代、OSバージョン、端子、台数を確認します。

02

ホストPC

機種、OS、USBポート、処理性能を確認します。

03

USBケーブル

Type-A/Lightning/Type-Cの形状と仕様を確認します。

04

同期アプリ

同期するデータ、使用アプリ、管理手順を整理します。

05

処理台数

最大接続台数と一度に認識・同期する台数を分けます。

06

運用手順

接続順、電源投入、完了確認、アクセス管理を決めます。

FAQ

iPad第8世代とUSC10のよくある質問

掲載時点の動作確認と現在の利用条件を区別して回答します。

iPad第8世代は現在もUSC10で同期・充電できますか?

2020年12月の公開確認では、iPad第7世代・第8世代で同期と充電が可能でした。ただし、現在のOS、ホストPC、USBケーブル、同期アプリの更新により条件が変わるため、導入・再構成時は実際の組み合わせで再確認してください。

この確認結果はすべてのiPadやOSを保証しますか?

保証しません。この記事は掲載時点のiPad第7世代・第8世代と検証構成における結果です。iPadの世代、OS、端子、ケーブル、PC、アプリが異なる場合は個別に確認します。

USC10 1台でiPad 10台を同時に同期できますか?

USC10 1台には端末用USBポートが10個ありますが、ホストPCが同時に認識・処理できる台数はPCの性能、USB仕様、端末、同期アプリに左右されます。実構成で接続順と処理単位を確認します。

USC10を4台接続すれば40台を同時に同期できますか?

4台をカスケード接続して最大40台の接続構成にできますが、40台の同時認識・同期を保証するものではありません。ホストPCの処理能力に合わせて、USC10の電源を順番に入れるなど運用方法を検討します。

USB Type-C端子の新しいiPadも接続できますか?

USC10の端末用ポートはUSB Type-Aです。Type-C端子のiPadには対応するType-A―Type-Cケーブル、または適切な変換コネクタが必要です。ケーブルを含む実際の構成で同期・充電を確認します。

現在のiPad・PC構成で動作を確認します。

iPad世代・OS、台数、ホストPC、ケーブル、同期アプリをお知らせください。

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