BUSINESS INNOVATION RECORD承認実績 2011年3月

埼玉県の
経営革新計画承認企業に

株式会社イー・エッチ・ティーは2011年3月、埼玉県の経営革新計画承認企業となりました。当社の企業・事業計画に関する歴史的な実績です。

イー・エッチ・ティーの産業用機器開発・納入実績イメージ

画像は現在公開している開発・納入実績のイメージです。2011年の承認計画資料そのものではありません。

APPROVAL RECORD

2011年3月の企業実績として記録

株式会社イー・エッチ・ティーは、2011年3月に埼玉県の経営革新計画承認企業となりました。本ページは、当社が公開してきたこの承認実績を、制度の意味と現在確認できる情報の範囲を含めて記録するものです。

当時の具体的な計画名称、計画期間、数値目標、支援策の利用状況は、現在確認できる公開資料からは特定できません。本記事では、計画内容を現在の製品や後年の開発実績と結び付けて推測していません。

OFFICIAL DEFINITION

経営革新計画承認制度とは

現在の制度説明は埼玉県の公式ページに基づいて整理しています。

埼玉県は、経営革新計画承認制度について、中小企業等が新商品の開発や新サービスの提供などの新事業活動に取り組み、経営の相当程度の向上を目指す計画を策定し、その計画を県知事が承認する制度と説明しています。

制度では、企業の現状や課題、外部環境を分析し、目標達成に向けて「いつ・誰が・何をするか」を計画に落とし込みます。計画策定支援や実行時のフォローアップを通じて、新製品・新サービス、新たな製造方法などの取組を支援する制度です。詳しくは埼玉県の経営革新計画承認制度の案内をご確認ください。

PUBLIC INFORMATION

現在の承認企業一覧との見方

歴史的な承認実績と、現在公開されている企業一覧は掲載対象が異なります。

ACTIVE計画実行中

埼玉県の現行一覧は、現在計画を実行中の企業・事業所を掲載しています。

OPT-IN公表希望

県の説明では、公表を希望している企業のみが掲載対象です。

DISCLOSURE公開範囲

企業が公表を希望していない情報は空欄になる場合があります。

HISTORY2011年実績

当社の承認記録は過去の企業実績であり、現行一覧の掲載有無とは分けて扱います。

埼玉県の経営革新計画承認企業ページは、現在計画を実行中で、公表を希望する企業を掲載すると案内しています。現在の一覧だけで2011年の承認履歴を判断することはできません。

WHAT IT DOES NOT MEAN

承認実績と現在の製品・支援策を区別

承認実績を過大に解釈せず、現在の案件では個別の仕様・条件を確認します。

01

製品認証ではない

経営革新計画の承認は、個別製品の性能、安全性、品質、規格適合を認証するものではありません。

02

現在の仕様は別確認

現在の製品・開発案件では、使用環境、機能、評価条件、供給期間を案件ごとに確認します。

03

支援利用は別審査

埼玉県は、承認が貸付等の利用を保証せず、支援策ごとに別途申請・審査が必要と案内しています。

04

計画期間を区別

2011年の承認実績は歴史的な記録であり、現在も同じ計画が実行中であることを示しません。

05

公開情報に限定

当時の計画名・目標・成果は、公開確認できる資料がないため本記事では補っていません。

06

現在の実績へ案内

現行の開発・納入事例は、承認記録ではなく実績ページで個別に確認できます。

FAQ

経営革新計画の承認実績に関する質問

2011年の当社記録と、埼玉県が現在案内している制度情報を区別して回答します。

EHTはいつ埼玉県の経営革新計画承認企業になりましたか?

当社の記録では2011年3月です。本記事は、その承認実績を記録するために公開しています。

承認された計画の名称や具体的な内容は公開されていますか?

本記事と現在確認できる公開資料では、当社の当時の計画名称、期間、数値目標、支援策の利用状況までは確認できません。そのため具体的な計画内容は推測していません。

現在の埼玉県の承認企業一覧に掲載されていない場合、承認実績は無効ですか?

一概には判断できません。埼玉県の現行ページは、現在計画を実行中で、公表を希望する企業のみを一覧に掲載すると説明しています。2011年の歴史的な承認実績と現在の掲載対象は区別する必要があります。

経営革新計画の承認は、現在の製品品質を保証しますか?

いいえ。承認は事業計画に関する制度であり、現在販売する個別製品の性能、品質、規格適合、認証を保証するものではありません。製品ごとに公開仕様と評価条件を確認してください。

承認を受ければ融資や補助金を必ず利用できますか?

いいえ。埼玉県は、承認が貸付等の利用を保証するものではなく、各支援策には別途申請や審査が必要と案内しています。

現在の用途と要求仕様から、開発方法を整理します

製品の用途、設置環境、必要機能、台数、希望時期を分かる範囲でお知らせください。

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